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| グルンドヴィ教会全景。建築意匠は、北欧最大の規模を誇るパイプオルガンをモチーフとしていることがわかる。 それだけでなく、周りの建築の意匠は教会の意匠に合わせられている。 | 入った瞬間、こころが高ぶった。言葉にならない感動を覚えた。無駄な装飾のないシンプルな空間に、 大きな窓から差し込む光が陰影を作り出していた。 | 椅子はコーア・クリントデザイン。 この教会のためにデザインされたこの椅子は、その名も「Church チェア」。 Fritz Hansen社にて長年製作されてきたこの椅子は、数年前に廃番に。 現在は、他のメーカーで製作されている。 |
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| 後ろから見た写真。バイブルポケットや連結機能など必要な機能はすべてそろっている。 | ヨーロッパの建築なら、たいていステンドグラスなどがはめ込まれていることが多いのだが、 この教会にはそれがない。代わりに青空がその役割を果たしている。 | 北欧最大規模のパイプオルガンの方向を見て。今度はこのオルガンが紡ぎだすであろう音楽を聴いてみたい。 |
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