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Radisson SAS Royal Hotel(ラディソンSASロイヤルホテル)

コペンハーゲン中央駅のすぐ近くに建つアルネ・ヤコブセンデザインのホテル。
建築、家具、建具そしてカトラリーなど細部に渡って、ヤコブセンがデザインしている。
特に606号室はヤコブセンの当時のデザインがそのまま残されているヤコブセンスイートで、世界中のヤコブセンファンあこがれの部屋となっている。
ヤコブセンスイートに泊まれなくても、ロビーや最上階のレストラン「Alberto K」で食事だけでも楽しむなど1度は訪れたい。

<DATA>
Address:Hammerichsgade1,Kobenhavn V
Tel:33 42 61 00
URL:http://www.radissonsas.com
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外観。中央駅を出るとすぐ目にすることができる、一際目立つモダンな建物。 落ち着いた雰囲気のロビー。レザー張りのスワンチェアiconエッグチェアiconが旅人の疲れを癒してくれる。 思ったよりも狭いロビーで入りにくい雰囲気だが、特にとがめられることはない。 606号室前の廊下の様子。日本の高級ホテルなどに比べると、かなりシンプルなデザイン。 このシンプルさの中に高いデザイン性が見て取れる。 クール色で張り分けられたカーペット、狭い廊下を広く見せるための反射する壁、奥に貼られた鏡など。 この場所で、一度気持ちを落ち着けて、いよいよヤコブセンスイートのドアを開ける。
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606号室。グリーンを基調とした落ち着いた色合い。 右端に見える涙形をした椅子は、現在は作られていない、その名も「ドロップチェア」。 ちなみに、エッグもスワンも、そしてこの「ドロップチェア」も、もともとこのホテルのためにデザインされた。 別の角度から。1度は泊まってみたい憧れの部屋。 ホテルフロントに聞いた話では、あまりにも606号室の見学希望者が多いので、不定期で見学ツアーを行っているとのこと。(有料) 最上階のレストラン「Alberto K」。 高い建物の少ないコペンハーゲンにおいて、夜景を楽しむには絶好のスポット。
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