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| vitra社のブース。 地元ドイツからの世界的に有名な家具企業のブースということもあり、多くの人で賑わっていた。 壁に貼り付けたデザイナー家具は、さながらvitra Design Museumのよう。 | こちらはHerman Miller社のブース。vitra社同様こちらも多くの人で賑わう。 vitraに比べると、オフィス家具の要素がより強いため、スーツ姿の人が目立つ。 アーロンチェアに新しいカラーが加わったようだ。 | 朝、会場へ向かって歩いていた時に撮ったケルンのシンボルである大聖堂とルートヴィヒ美術館。 普段はグレーのルートヴィヒ美術館の壁が、朝日を受けて黄金に輝いている。 |
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| 平屋の集合住宅が並ぶ。前面道路に対して外部の開口部は限られ、採光用の小さな窓があるのみ。 レンガ壁と瓦屋根の建物が、まわりの景色とうまく調和している。 | 裏側へまわると、逆に採光が十分とれるように、大きな窓と中庭が広がっている。 ここで、家族水入らずの時間を思い思いに過ごすのだろう。 | 敷地内には池がある。かなり大きな敷地に60戸程度の家が並ぶ。 バスが通る道から少し中に入ったところに、これだけ豊かな環境があるとは夢にも思わなかった。 |
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| Norreport駅からすぐのイスラエル広場で開かれているフリーマーケットの様子。 先日までは、多くの店と人で賑わっていたようだが、気温がかなり低いこともあり、店も人もまばら。 個人での出店がメインということもあり、価格はかなり安そう。 | 家具から、アクセサリーから、手作りのものから、マネキンまで。 実用的なものから、ガラクタのようなものまで、いろいろなもので出会えるのが、フリーマーケットのひとつの魅力。 マネキンの値段、聞いておけばよかった・・・ | ここはForumというメトロの駅にある展示会場でのフリーマーケット。 イスラエル広場とは違い、ものすごい数の店と人・・・価格は少し高く感じたが、半日くらいいても退屈することはなかった。 ここではおもちゃとインテリア雑誌を購入。 カイ・ボイエセンのおもちゃも見つけたが、フリーマーケットといえども高かったので購入は断念。 入場料は25KRかかるが、参加してみる価値あり。(1DK=約18円) |
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| 中央駅からまっすぐIstedgadeを西へ向かったところに、このショップ「Girlie Hurly」はある。 カラフルな雑貨が並ぶ、見ていて楽しいお店。特に北欧のものをセレクトしているわけでもなく、幅広い地域からセレクトされている。 | 「Girlie Hurly」の近くにある名前の通りアンティーク家具を売る店。 中にはガラクタに見えるものもあったけど・・・中では職人らしきおじさんが一生懸命家具のリペアを行っていた。 | 多くのろうそくが並び、かわいらしい雑貨ショップかと思いきや、 これは日本でいうところの「100円ショップ」みたいなお店。こちらは、10DK及び20DK均一などで売られている。 このろうそくは4本10DKKで売られていた。ちなみに、この店は「TIGER」というお店でわりとよく見受けられる。(1DK=約18円) |
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| フォルム・デザインセンターで行われていた展示会の様子。 スウェーデンデザイナーの作品がおもにテキスタイルを中心として展示されていた。 ここは1Fで2Fが家具などの展示とカフェ、3Fは雑貨などのショップとなっている。 北欧のテキスタイルはほんとうにかわいいデザインのものが多い。 寒い冬には家の中で過ごすことが多く、また人を招待することの多い北欧の家だからこそ、家具、 照明とともにテキスタイルデザインも発展してきたのだろう。 | マルメの存在を有名にしたひとつのショップ及びデザイン集団「David design」。 オリジナルの他に、KARTELL社、arper社などの商品も含めたセレクトショップの形態をとっている。 価格帯も幅広く、店内には若い女性客の姿も多かった。 | 今回のマルメ訪問の中で最大のヒットだったのが、 偶然入ったこの「HAMRELIUS BOKHANDEL」というブックショップ。店内商品の品揃えはもちろんのこと、空間のデザインにおいてもかなりレベルが高かった。 蛍光灯の全般照明があたりまえの日本の本屋とは異なり、 ジャスパー・モリソンのGLO-BALLを天井からの照明に使用していたのが特に印象に残った。 そうかといって暗いということはなく、本を読むのに必要な明るさは十分に採れている。 |
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| Helsingborgのメインストリート。 午前中だったので、人影はまばらだが、午後からは多くの人で賑わっていた。 | 高台から見た町の様子。Helsingorに比べると、建物の色数が少なく、全体的にシックな印象を与える。 | 海沿いに建つモダンなアパートメント群。 5、6棟並んで建っているが、それぞれ建物のデザインは異なる。このようなモダンな建築はデンマークには少ない気がする。 |
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| フェリーからHelsingor方面を見て。 わかりにくいかもしれないが、中央から少し左に写っているのが世界遺産クロンボー城。 スウェーデンとの戦争が行われていた時代には重要な拠点だった。 | フェリーの中の免税ショップ。 そう、20分といえども国境を越えるのだから免税ショップは存在するのだ。 たばこなども安く買える。物価の高い両国民にとってはありがたい存在。 | Helsingborg到着後、さっそくバスに乗ってIKEAへ。 イメージしていた青と黄のサインでないことに少しがっかりしたものの、店内では存分に楽しませてもらった。 |
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| 正面入ってすぐのところには、デンマークの名作家具が展示されていた。 このまま家具の展示が続くのかと思いきや、ここからは都市計画などのテーマになっていく。 | Tシャツを模したボードには、それぞれのメッセージ。 床にはデンマークの地図が描かれている。難しい内容ながらも飽きさせない展示内容。 | グラフィックの展示内容。色分けされた、わかりやすいアイコンのおかげで、 言葉がわからなくてもおおよその内容が理解できるように工夫されている。 ここには併設のブックショップやシックなカフェもある。 |
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| 展示会場入口に飾られた高田さんの作品。 写真ではわかりにくいかもしれないが、トレーシングペーパーが光を透過させて、さながらシャンデリアのよう。 | 日本人の美意識のようなものを感じる作品。床に置くという展示方法が、特にそのことを意識させる。 作品は白を基調に淡いトーンでまとめられて、やさしい雰囲気を醸し出している。 | 高田さんご本人。ご自分のアーティストとしての活動だけでなく、 日本のアーティストの作品をデンマークに紹介するキュレーターとしての活動もされている。 今回の作品展も「3人展」の名の通り、大学時代からの友人3人との共同開催の形式をとっている。 |
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| 「CHRISTIANIA」のひとつの目印になる落書きアート。いたるところに落書きアートはある。 | ストリートの様子。えさを待つ姿が愛らしい犬。このあと無事にえさをもらえていました。 | 一見、のみの市のような雰囲気もあるが、もう少しアングラでジャンクな感じ。 コペンハーゲン中心部では味わえない雰囲気。 |
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