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| 夕暮れ時のチボリ公園。サンタクロースグッズが溢れる屋台の様子。 園内のほとんどすべてのグッズがクリスマス関連のもの。まさにクリスマスムード一色である。 | ライトアップされた木々と建物の様子 | 幻想的な雰囲気。濃い青にライトアップされた雪の色と建物の暖かい光とのコントラストが美しい。 |
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| コペンハーゲンの街中に現れた聖歌隊。サンタのような赤い帽子がかわいい。 | 友達のボーイフレンドの家。ミニマリスティックなインテリアなのだが、 その照明の使い方なのか、決して冷たくは感じさせない空間。はじめてのゲストを暖かくもてなしてくれる。 | 「Copenhagen Jazz House」の外観。今日の演奏は、 デンマークでも最も人気のあるサックスプレイヤーのひとりFredrik Lundin率いるビッグバンド。 |
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| おぼつかない足取りで、でも懸命に滑る子どもたち。 | 夕暮れ時の街の風景。神戸のルミナリエのような華やかさはないが、 シンプルな光が街をやさしく照らす。 | 昼間とは違う表情を見せる、夕暮れ時のスケートリンク。ちなみに午後の4時前くらい。 |
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| 駅前の広場には多くの屋台が並んでいた。それにしても観覧車まで登場していることには驚いた。 それにしても、少し頼りなさそうな観覧車。案の定、電気が消えたり、止まったりしていた。 その様子を見ても特に悲鳴をあげる訳でもなく、ただ笑っている人たち。 頻繁にあることなのか、のんびりしている国民性なのか・・・。ヒヤヒヤしているのは僕だけか? | サンタクロースのようなおじさんが、木の人形を売っている屋台。 | 写真には写っていないが、サンタクロースがゴンドラのようなものに乗って、 今まさに巨大なクリスマスツリーに電気を点火しようとしているところ。 その様子をじっと見つめ、ときには、サンタクロースが手を振る姿に夢中になって手を振り返す子供たち。 |
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| 彼らにとって、きっと一生忘れることのないひとつのおみやげを購入したアンティークショップ「KLASSIK」。 家具に関して、相当の目利きのおふたりをうならせる商品の品揃えを誇る。 | 多くの水着姿で賑わっていた9月のビーチと同じ場所とは思えない静かなベルビュービーチ。 ヤコブセンのデザインによる、監視塔に灯るあかりがとても暖かい。 | レストラン・ヤコブセンの店内。夕暮れの空の青と、店内の暖かいあかりの対比とがとても美しい。 おふたりは明日デンマークを発たれるとのこと。 この場所が彼らにとって、いつまでも思い出に残るような場所でありますように。お幸せに! |
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| デンマーク家庭の定番中の定番。キャンドル。 キャンドルを見かけない家は皆無と言っても差し支えないだろう。 小さなゆらめきの炎が気持ちをほんわか暖かくしてくれる。 ちなみにこのキャンドルホルダーはコペンハーゲンのアンティークショップにて2つ30DKで仕入れたiittalaのもの。(1DK=約18円) | こちらへ来てからかれこれ絵本を10冊以上は買っただろうか。 言葉はデンマーク語やスウェーデン語なので、さっぱりわからないのだが、そのキュートな絵を見ているだけで心が和む。 左の絵本は日本でもおなじみ「バーバパパ」、右のものはムーミンでおなじみのトーベ・ヤンソンのもの。 そして、真ん中が僕たち夫婦の一番のお気に入り。 デザイナーの友達がそのかわいさのあまり、すべてをデジカメに収めていったほど。 | この季節のデンマーク人の楽しみのひとつであるクリスマス限定ビール。 左のビールがもっともポピュラーなもの。右のものは、カレンダービールという名前で真ん中の数字が変わるごとに デザインが少しずつ変わる。このようなところにも、デンマークの遊び心が伺える。 |
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| マルメで一番のお気に入りの場所、フォルム・デザインセンター。 1Fではノルウェーの新進のデザイングループ「NORWAY SAYS」の家具のエキシビションが行われていた。 ここ数年、他の北欧諸国に比べあまり話題に上ってこないノルウェーデザインの中で、 彼らの存在は今後ますます重要になってくるだろう。 | 同じくフォルム・デザインセンター。 こちらはグラフィックデザインの展示が行われていた。スウェーデンのグラフィックらしい暖かみを感じさせつつ、どこかユーモラスなデザイン。 | 新しいお気に入りの場所になりそうな予感がするマルメ市立図書館。 大きく開いた窓と高い天井の広々とした空間がとても居心地がよい。 それ以上に、市立図書館ならではのどこかのんびりとした雰囲気がさらに居心地良くさせるのだろう。 ちなみにこの後天気が急変。空は一転して暗い雲に覆われる。(詳細はARCHITECTUREにて) |
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| 国立美術館へ向かう道中にて。先生に引率されたこの子供たちは、 どこかへ小遠足にでも出かけるのだろうか? 降水量は日本よりもかなり少ないのだが、頻繁に雨の降るこの国では、多少の雨など気にせずお出かけするのだ。 多少の雨くらいならほとんどの人が傘もささない。 | 国立美術館内の様子。左手が旧建物で右手が新しく増設された部分。 水曜日は常設展に限り無料。 | デンマークデザインセンター。今のデンマークデザインの情報を発信している。こちらはカフェの写真。 |
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| エントランス部分。意外とこぢんまりとしている。 花をテーマにした企画展示を行っていることもあり、花をモチーフにしたオブジェが飾られていた。 | 今日行われていた、花をテーマにした「THE FLOWER AS IMAGE」という企画展示への入口の様子。 ロバート・メイプルソープ、ヴォルフガング・ティルマンスなどに混じって、アラーキーの作品が展示されていたことに感動。 彼の偉大さを再認識させられた。 | 海に面した絶好のロケーション。 広大な敷地内には、多くの屋外彫刻が点在している。 |
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| 森の散歩道。この季節、森の紅葉はすっかり終わり、木々から落ち葉が舞い降りる。 踏みしめる音が心地いい。遠くには、乗馬練習中の姿が見える。 | すっきりしない天気の日々が続く。 太陽が顔をのぞかせるだけで、ちょっと得した気分になれる。 | ショップでは、クリスマス関連の商品が並びはじめる。 家族一緒にクリスマスの準備を進めていくのだ。 |
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