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BELGIUM(ベルギー)

2005年1月7日〜10日 ブリュッセル

ワッフル、小便小僧、EU本部など、意外と日本でもなじみのある国ベルギー。
今回の旅行の目的のひとつである建築についてはあまり多くを見ることができなかったが、
グラン・プラス、オルタ美術館(オルタハウス) iconなどの世界遺産を見ることができ全体的には満足。
また、屋台で食べたフリッツというフライドポテトやワッフルがおいしかったことや、
街で多くのかわいいおもちゃを見つけることができたことなど、多くの思い出を作ることができた場所。
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手編みのレースが有名なベルギー。レースのショップが街のいたるところにある。 ベルギー生まれの人気キャラクター「TINTIN(タンタン) icon 世界三大ガッカリスポットのひとつといわれるご存知「小便小僧」。頻繁に衣装を変えるとのこと。
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ベルギーといえばワッフル。これは本当においしかった。 街の様子 世界でもっとも美しい広場といわれるグラン・プラス。 特に夜のグラン・プラスの美しさは賞賛に値する。
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グラン・プラスにある市庁舎 グラン・プラスを別の角度から ベルギー名物フリッツを売る屋台。ボリューム満点、味もGOOD!
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聖カトリーヌ教会の近くの広場 ブリュッセルの代表的な商店街であるヌーブ通り EU本部
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ウォールアートが印象的なブリュッセル市内を走るメトロの駅 同じくメトロの駅 1958年の万博の時に造られたモニュメント「アトミウム」
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街を走るトラム ヴィクトール・オルタ icon設計「オルタ美術館(オルタハウス)」。 アール・ヌーヴォー iconを代表する名建築。

2005年1月10日 アントワープ

ここ数年、ヨーロッパのファッションの発信基地のひとつとしてその名前を聞く機会が多いアントワープ。
しかし僕にとっては、なんといっても子どもの頃に夢中になって見ていた 「フランダースの犬 icon」の舞台の場所。
わずか半日程度の滞在だったけれども、「ネロとパトラッシュの散歩道」を辿ることにした。
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街を走るトラム。トラムに乗って、「フランダースの犬」のもうひとつの舞台であるホーボーケンへ移動。 ネロとパトラッシュの銅像。 意外なことに「フランダースの犬」はもともと日本や韓国で人気があり、その影響を受けてベルギーでも紹介されるようになったとのこと。 ホーボーケンにある小さな風車。幼稚園の中にある。
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風車の写真を撮っていると、人懐っこい子どもたちが寄ってきた。 ネロが見たいと言ったルーベンスの絵が飾られているノートルダム大寺院 ルーベンスの絵
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現代版ネロとパトラッシュ?
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Web flighttodenmark.com