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FRANCE(フランス)
2005年1月6日 ロンシャン
ここでは、もちろん
ル・コルビュジェ
設計のノートルダム・デュ・オー礼拝堂(ロンシャン教会)を紹介したい。
これは僕が建築に興味を持ち始めて以来、ずっと見てみたいと思い続けていた建築。
でも、パリから1日かけて行かなければならないとか、ロンシャンへの交通の便は悪いなど、
聞いていたためにどこか建築の秘境のように感じていた。
この旅行を計画していた当初もロンシャンは計画に入れておらず、イタリアから直接ベルギーに入ろうと思っていた。
それがあるウェブサイトを見ていてパリからだけではなく、バーゼルからロンシャンへ入る人も多いことを知り、
急遽バーゼル滞在を予定に組み入れたのだ。
そういう思いが強かった分、小高い丘の頂上に建つ優雅な教会を見たときには、言葉にできない感動があった。
コルビュジェの代表作というだけでなく、20世紀を代表する名建築。
これからロンシャンへ行きたい人のために、簡単に行き方を説明すると、バーゼルのフランス国鉄駅からまずはベルフォートへ。
そこで、乗り換えてロンシャンへ向かう。
ベルフォートからの列車の便は少ないので、事前に確認しておいたほうがいいだろう。
ロンシャン駅からは歩いて30分から40分といったところだろうか。
十分に歩ける距離だと思うので、コルビュジェへの思いを高めながらの一歩一歩小高い丘を登ってのアプローチをおすすめしたい。
ひっそりとした無人駅であるロンシャン駅
ロンシャン教会へと続く道。この日は霧が少し出ていた。この道を登りきったところに教会はある。
ロンシャン教会外観
ロンシャン教会外観2
ロンシャン教会内部
ロンシャン教会内部2
Web
flighttodenmark.com