ベルリンでは、とにかく精力的に建築を見てまわった。
新旧さまざまな建築をここでは見ることができた。
ミース・ファン・デル・ローエ
、
バウハウス
から、
20世紀最後の大規模再開発と呼ばれたポツダム広場再開発まで。
また、ヨーロッパを代表する都市らしく、街並みは整備されていて美しかったし、ごはんもおいしかった。
ソーセージ、マッシュルーム、そしてもちろん、ビールにも大満足!
でも、僕の中で一番印象に残ったこと。
それは第二次世界大戦後、この街が東西に分断されていたという事実。
チェックポイント・チャーリーハウスやアレキサンダー広場近くの「東」の香りがする建築群(テレビ塔、市庁舎など)が、
そのことを僕に強く印象付けた。
歴史上の事実としては知っていたけれども、その場に立ってはじめて実感を持つことができたような気がする。
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| メトロ駅構内 |
ポツダム広場に現れたスキー場 |
ポツダム広場再開発 |
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| 街角の電話ボックス |
ノーマン・フォスター
設計「ドイツ連邦議会新議事堂ライヒスターク」 |
キーホルダーも売られているくらいかわいいデザインの信号機 |
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| パトカー |
WTC跡地建築コンペティション
を勝ち残ったことで一気に知名度を挙げた、ダニエル・リベスキンド
の初期の代表作「ユダヤ博物館」 |
アレキサンダー広場近くのテレビ塔 |
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| 街の屋台の様子 |
路面電車 |
クリスマスを直前に控えた街の様子 |
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| クリスマスを直前に控えた街の様子2 |
アレキサンダー広場近くの市庁舎 |
ランチで入ったカフェ |
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| かつての東西ベルリンの国境検問所であるチェックポイント・チャーリーハウス |
チェックポイント・チャーリーハウスのすぐそばの墓標 |
まるで人の顔?ジョン・ヘイダック設計「シャルロッテン通りの集合住宅」 |
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ミース・ファン・デル・ローエ
設計「ナショナル・ギャラリー」 |
ヴァルター・グロピウス
他設計「バウハウス・アーカイヴ」 |
街角のライティング |
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ジャン・ヌーヴェル
設計「ギャラリー・ラファイエット」 |
モダンなインテリアショップ「LOEWE.」 |