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GERMANY(ドイツ)

2004年12月18日〜22日 ベルリン

ベルリンでは、とにかく精力的に建築を見てまわった。
新旧さまざまな建築をここでは見ることができた。
ミース・ファン・デル・ローエ iconバウハウス iconから、 20世紀最後の大規模再開発と呼ばれたポツダム広場再開発まで。
また、ヨーロッパを代表する都市らしく、街並みは整備されていて美しかったし、ごはんもおいしかった。
ソーセージ、マッシュルーム、そしてもちろん、ビールにも大満足!
でも、僕の中で一番印象に残ったこと。
それは第二次世界大戦後、この街が東西に分断されていたという事実。
チェックポイント・チャーリーハウスやアレキサンダー広場近くの「東」の香りがする建築群(テレビ塔、市庁舎など)が、
そのことを僕に強く印象付けた。
歴史上の事実としては知っていたけれども、その場に立ってはじめて実感を持つことができたような気がする。
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メトロ駅構内 ポツダム広場に現れたスキー場 ポツダム広場再開発
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街角の電話ボックス ノーマン・フォスター icon設計「ドイツ連邦議会新議事堂ライヒスターク」 キーホルダーも売られているくらいかわいいデザインの信号機
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パトカー WTC跡地建築コンペティション iconを勝ち残ったことで一気に知名度を挙げた、ダニエル・リベスキンド iconの初期の代表作「ユダヤ博物館」 アレキサンダー広場近くのテレビ塔
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街の屋台の様子 路面電車 クリスマスを直前に控えた街の様子
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クリスマスを直前に控えた街の様子2 アレキサンダー広場近くの市庁舎 ランチで入ったカフェ
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かつての東西ベルリンの国境検問所であるチェックポイント・チャーリーハウス チェックポイント・チャーリーハウスのすぐそばの墓標 まるで人の顔?ジョン・ヘイダック設計「シャルロッテン通りの集合住宅」
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ミース・ファン・デル・ローエ icon設計「ナショナル・ギャラリー」 ヴァルター・グロピウス icon他設計「バウハウス・アーカイヴ」 街角のライティング
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ジャン・ヌーヴェル icon設計「ギャラリー・ラファイエット」 モダンなインテリアショップ「LOEWE.」

2005年1月5日 ヴァイル・アム・ライン

スイス、フランスとの国境近くの町、ヴァイル・アム・ライン。
ここは、世界中の有名デザイナーの家具を製作している、ヴィトラ社(vitra)がある町である。
また、自社の建築においても、フランク・O・ゲーリー、安藤忠雄 iconザハ・ハディド iconなどに設計を依頼するなど、
常にデザインの話題を提供してくれている企業である。その一端を紹介したい。
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フランク・O・ゲーリー設計「ヴィトラ家具美術館」 現在は家具コレクションの展示場所となっている、ザハ・ハディド iconの処女作「ヴィトラ消防ステーション」 日本が誇る世界の安藤忠雄 icon設計「ヴィトラセミナーハウス」
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ヴィトラ家具美術館内で行われていた「AIR WORLD」という企画展示の様子 敷地内に建てられているバックミンスター・フラー icon設計「フラードーム」
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