いよいよ今回の旅行の最後の目的地、アムステルダム。
プラハと並んで、僕がもっとも期待していた街。
ここでは古い建築と新しい建築が、その優雅な運河の流れとともに共存している。
僕は今、デンマークに住みその生活にとても満足しているが、デンマークは少し保守的な感じがして、
ときには刺激が欲しいと感じることがある。この街には、いつか住んでみたいと思う。
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| 到着した日のアムステルダムの夜の風景 |
朝のアムステルダムの風景 |
さすがはチューリップの国、オランダ。花屋にも多くの種類のチューリップの球根が並ぶ。 |
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| 正面に見える立派な建物はアムステルダム中央駅 |
運河を巡るツアーのためのボート乗り場 |
美しい街並みが続く運河沿いの風景 |
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| 公衆電話 |
アンネ・フランク
の家。ユダヤのこと、ナチスのことを深く知るいい機会になった。 |
アムステルダムでもっともにぎやかな通りであるカルファー通り |
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| この街では実に多くの青空市が立つ。これはそのうちのひとつのノミの市。 |
アルド・ファン・アイク設計「母の家」。鮮やかな色彩のファサードながら不思議と周囲の街並みと調和している。 |
右側の大きな緑色の船に見えるその建物は、レンゾ・ピアノ
設計「サイエンスセンター・ニューメトロポリス」 |
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| 世界的にも有名な飾り窓。大きな窓ガラスの向こうでは、下着姿のセクシーな女性が待っている。 |
自転車タクシー |
MVRDV設計「100戸の老人用集合住宅」北側ファサード |
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| MVRDV設計「100戸の老人用集合住宅」南側ファサード |
レム・コールハース
設計「ビザンティウム」 |
シュレーダー邸で有名のヘリット・トーマス・リートフェルト
他設計による「ヴァン・ゴッホ美術館」 |
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黒川紀章
設計「ヴァン・ゴッホ美術館増築棟」 |
こちらも青空市のひとつ日用品市。とても庶民的な雰囲気。ここでは名物のニシンを食べた。 |
街のいたるところで見かけたファーストフードの自動販売機 |
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| 牧歌的な風景が広がるアムステルダム郊外ザーンセ・スカンス |
牧歌的な風景が広がるアムステルダム郊外ザーンセ・スカンス2 |
ヨー・クーネン設計「KNSM島集合住宅/ヨー・クーネン棟」。
このKNSM島はアムステルダムの中でも最大級の再開発エリア。多くの斬新かつ新しい建築が建てられており、
中心部とは異なるアムステルダムの表情を見せている。 |
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| ヴィール・アレッツ設計「KNSM島タワー」 |
KNSM島内のショッピングエリア。感度の高いショップが並ぶ。 |
ノイトリング・リーダイク設計「アイタワー&ショッピングセンター・ブラジル」 |
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| ウエスト8設計「ボルネオ・スポールンブルグ開発」 |
まだまだアムステルダムの再開発は続いている。 |
歩き疲れて立ち寄ったカフェ |
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| いよいよこの旅も終わり、デンマークへ向かう。明日の朝にはコペンハーゲンだ。 |