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NETHERLANDS(オランダ)

2005年1月10日〜13日 アムステルダム

いよいよ今回の旅行の最後の目的地、アムステルダム。
プラハと並んで、僕がもっとも期待していた街。
ここでは古い建築と新しい建築が、その優雅な運河の流れとともに共存している。
僕は今、デンマークに住みその生活にとても満足しているが、デンマークは少し保守的な感じがして、
ときには刺激が欲しいと感じることがある。この街には、いつか住んでみたいと思う。
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到着した日のアムステルダムの夜の風景 朝のアムステルダムの風景 さすがはチューリップの国、オランダ。花屋にも多くの種類のチューリップの球根が並ぶ。
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正面に見える立派な建物はアムステルダム中央駅 運河を巡るツアーのためのボート乗り場 美しい街並みが続く運河沿いの風景
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公衆電話 アンネ・フランク iconの家。ユダヤのこと、ナチスのことを深く知るいい機会になった。 アムステルダムでもっともにぎやかな通りであるカルファー通り
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この街では実に多くの青空市が立つ。これはそのうちのひとつのノミの市。 アルド・ファン・アイク設計「母の家」。鮮やかな色彩のファサードながら不思議と周囲の街並みと調和している。 右側の大きな緑色の船に見えるその建物は、レンゾ・ピアノ icon設計「サイエンスセンター・ニューメトロポリス」
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世界的にも有名な飾り窓。大きな窓ガラスの向こうでは、下着姿のセクシーな女性が待っている。 自転車タクシー MVRDV設計「100戸の老人用集合住宅」北側ファサード
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MVRDV設計「100戸の老人用集合住宅」南側ファサード レム・コールハース icon設計「ビザンティウム」 シュレーダー邸で有名のヘリット・トーマス・リートフェルト icon他設計による「ヴァン・ゴッホ美術館」
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黒川紀章 icon設計「ヴァン・ゴッホ美術館増築棟」 こちらも青空市のひとつ日用品市。とても庶民的な雰囲気。ここでは名物のニシンを食べた。 街のいたるところで見かけたファーストフードの自動販売機
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牧歌的な風景が広がるアムステルダム郊外ザーンセ・スカンス 牧歌的な風景が広がるアムステルダム郊外ザーンセ・スカンス2 ヨー・クーネン設計「KNSM島集合住宅/ヨー・クーネン棟」。 このKNSM島はアムステルダムの中でも最大級の再開発エリア。多くの斬新かつ新しい建築が建てられており、 中心部とは異なるアムステルダムの表情を見せている。
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ヴィール・アレッツ設計「KNSM島タワー」 KNSM島内のショッピングエリア。感度の高いショップが並ぶ。 ノイトリング・リーダイク設計「アイタワー&ショッピングセンター・ブラジル」
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ウエスト8設計「ボルネオ・スポールンブルグ開発」 まだまだアムステルダムの再開発は続いている。 歩き疲れて立ち寄ったカフェ
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いよいよこの旅も終わり、デンマークへ向かう。明日の朝にはコペンハーゲンだ。
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