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SINGAPORE(シンガポール)

2005年7月3日〜7月6日 シンガポール

“静”の北欧に対して、“動”の東南アジア。
その中でも、デンマークからの帰り、乗り継ぎのために立ち寄ったここシンガポールは、
古き良き時代から、現代、そして未来の東南アジアをいち早く映し出している国ではないだろうか。
街中のいたるところに点在する混沌とした屋台街から、アジアのビジネス拠点として知られる高層ビルディング群まで、
この国は小さい国でありながらも多くの表情を僕に見せてくれた。
頬を伝う汗をぬぐいながら、短い滞在の間で垣間見た、
デンマークでは見ることの出来なかったその“パワー”と“スピード”をここで紹介していきたい。

それにしても、屋外のいたるところに灰皿があり、比較的外部で吸えるのは意外だった。
しかし、たばこの値段は日本円で一箱約1,000円。ランチを200円程度で済ませられることを考えると、その高さがおわかりいただけるだろう。
しかも、箱には文字だけでなく、たばこの害を訴える強烈な写真が・・・やめるしかないってことか。
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MRTのChangi Airport駅。まるで未来都市の駅のよう。 まさにカオスという言葉がぴったりとくる屋台街。うまいしとにかく安い。 国土が狭いシンガポールは、とにかく高層マンションが多い。物干し竿も日本とは違い、空へ向かって突き出している。
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今まで匂ったことのないにおいが漂ってきた。その正体は、フルーツの王様ドリアンを載せたトラック。強烈だった。 多くの人で賑わうチャイナタウン シンガポールで人気のあるチキンライスのお店。日本のチキンライスとは違い、ごはんとゆでたチキンがセットで出てくる。
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どこか古臭さを感じさせるマネキン 地べたに座ってゲームに興じる少年。子どもの頃、日本でもこういう風景をよく見かけたような気がする。 夜の屋台の風景
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罰金で有名なシンガポール。これはMRTの駅の入口で見かけた。“No durians”に激しく同意。 シンガポールの人たちの食の台所である市場の風景 多民族国家シンガポールには、同時に多くの種類の宗教が存在する。これはヒンドゥー教の寺院。
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丁寧に信号の標識についての説明をしてくれている。 料金ゲートを車が通過するたびに自動的に課金されるERPというシステムにより、市内の中心部に入る車の量を制限している。たしかにシンガポールでは渋滞を見かけなかった。 中国、マレー、ヨーロッパと異なる文化が融合したプラナカン文化の建物を見ることができるカトンという地区
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おなじみマーライオンと近代国家シンガポールの象徴である高層ビルディング群 シンガポールらしい風景 僕の滞在中に、2012年のオリンピック開催地がシンガポールで決まるため、シンガポールには多くの来賓があった。そのため、街には銃を持つ警官の姿も見受けられた。結局、ロンドンに決定。
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上にドリアンがかかっているかき氷。におい同様味も強烈。そういえば、僕は納豆とかにおいのきついものはもともと苦手だった・・・ 「シンガポール・スリング」を生んだ、アジアでもっとも有名なホテルのひとつであるラッフルズ・ホテル シンガポール最後の夕食は、この極彩色の屋外の屋台にて。
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