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SWEDEN(スウェーデン)

2005年2月11日〜2月14日 ストックホルム

マルメやヘルシンボリには今までに何度も足を運んだことがあるが、今回はスウェーデンの首都ストックホルムに初上陸。
今回の主な目的はストックホルムファニチャーフェアの視察。
フェアについては、JAPAN DESIGN NETにて書いているのでそちらを見ていただくことにして、
ここではそれ以外の時間で見つけたストックホルムについて紹介していきたい。
ストックホルムが僕に見せてくれたもの、高感度のインテリアショップ、空間全体がアートのメトロ、そしてシックで美しい街並みなど。
それらは僕の期待以上のものを見せてくれた。ただ、多くのインテリアショップにイタリアのデザインが入ってきていることが少し気になった。
ここ数年の北欧デザインを引っ張ってきたスウェーデンデザインに少しかげりが見えてきたのだろうか。
それでは、肩をすくめ、ザックザックと雪の上を踏みしめながら歩いて見たストックホルムの街並みを見ていくことにしよう。
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ストックホルム中央駅 ストックホルムを代表するインテリアショップ「アスプルンド」の店内。訪問時には、フェア関連のイベントとして、トーマス・サンデルの作品が展示されていた。(詳細はDESIGN SPOTにて) 「アスプルンド」の斜め向かいにあるアンティークショップ「モダニティ」。マニア垂涎の品揃え。(詳細はDESIGN SPOTにて)
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David design」を探していて、偶然見つけたインテリアショップ「ガスト」。オランダなどの他のヨーロッパ、モロッコなどアフリカからも商品をセレクトしている。(詳細はDESIGN SPOTにて) アンティークショップ「ガムラ・ランポール」。山のように積み上げられた商品の中には大量のお宝が・・・(詳細はDESIGN SPOTにて) テキスタイルショップ「スヴェンスクト・テン」。広い店内には、ヨーゼフ・フランクの世界が広がっている。(詳細はDESIGN SPOTにて)
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「スヴェンスクト・テン」の隣にあるスウェーデンの巨匠、カール・マルムステンのショップ(詳細はDESIGN SPOTにて) スウェーデンデザインの発信基地「スヴェンスク・フォルム」。小さいながらも面白い品揃えのショップとギャラリーがある。(詳細はDESIGN SPOTにて) ストックホルム発祥の地、ガムラスタンの街並み
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ガムラスタンでもっとも狭い路地 KF社オフィス複合ビル(詳細はARCHITECTUREにて) 夕暮れ時のストックホルム。街はブルーに包まれる。
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夜のセルゲル広場 「ストックホルムファニチャーフェア」会場内の様子 “10人のスウェーデン人デザイナー”という意味のテキスタイルショップ「10グルッペン」。見ていて楽しくなるショップ。(詳細はDESIGN SPOTにて)
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偶然入ったギャラリー「KONSTHANTVERKARNA」。この日はオランダの作家のものを中心に展示していた。ハイセンスなギャラリー。(詳細はDESIGN SPOTにて) エリック・グンナー・アスプルンド icon設計の「ストックホルム市立図書館」(詳細はARCHITECTUREにて) 夜のストックホルム・アーランダ国際空港

2005年6月19日〜6月23日 ストックホルム

今回で2度目のストックホルム。
前回2月に訪れたときの雪化粧の街とはうってかわって、滞在中ずっと気持ちのいい青空が広がっていた。
街は夜の11時過ぎまで明るく、また、スウェーデンの法律でレストランの屋内においての喫煙が禁止されたことから、
多くの店が屋外のテーブルを用意したこともあり、街は夜遅くまで賑わっていた。
以前から一度は泊まってみたいと思っていたホテル「ビリエル・ヤール」(詳細はARCHITECTUREにて)での滞在や、
巨匠アスプルンド iconの「森の墓地」への訪問など、最高の気候のもと、最高の時間を過ごすことができた。
(こちらのコラムについては、竢o版社発行「北欧スタイルNo.7 icon」にて詳しくお読みいただけます。)
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ノーベル章授賞式が行われるストックホルム・コンサートハウスの隣にある広場、ヒョートリエット。ここには毎日市場がたつ。 建築家ラグナル・オストベリ設計の市庁舎。その気品あるたたずまいはまるで宮殿か古城のよう。 ストックホルム市庁舎内。家具を手掛けたのは“スウェーデン家具の父”カール・マルムステン。
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この船でドロットニングホルム宮殿へ向かう 現在、国王とその家族が住むドロットニングホルム宮殿 ホテル「ビリエル・ヤール」のロビー(詳細はARCHITECTUREにて)
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レストラン「ロルフズ・ショーク」(詳細はDESIGN SPOTにて) エリック・グンナー・アスプルンド icon設計の「森の墓地 ガムラスタン散策中に見つけたかわいらしい電話ボックス
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突き抜けるような青空のもとで行われた王宮の衛兵交替式。スウェーデンが誇るスーパースター「アバ icon」の「ダンシング・クイーン」を演奏するなどサービス精神たっぷり。 スウェーデンガラスを代表するブランド「オレフォス」の店内から空を見上げて
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